今回の「任天堂カンファレンス2008.秋」で、ニンテンドーDSの後継機情報がアナウンスされることは予想がついていたけれども、まさかインターフェイスの補強とカメラ、SDカードの採用になっての新ハードリリースだとは。液晶のサイズは大きくなっても、従来機よりも繊細な表示を求めていない、言ってしまえばPSPを範疇に入れていない点では、DSを単なるカルチャーとして捕らえていないことに対する意気込みを感じてしまう。
そんな中で個人的に気になるのは、「DSiサウンド」のインターフェイス。再生速度やピッチをいじったり、タッチ画面でエフェクトをかけたりするのには興味があるなあ。次いで気になるのは、Wiiショッピングチャンネルのようなコンテンツダウンロード型のメニューを用意している点で、内蔵メモリはどれくらい積んでいるのか、と言った点。
先発のWiiは、内蔵メモリが少ないことについて発売当初からささやかれていただけに、後発の、しかもこれからも拡販を目指しているDSの後継機に対してどれだけのスペックを積むのかが興味深いところ。ちなみに、Wiiのメモリ対策を来年春にアップデートする点も岩田社長からアナウンスされたようなので、これはこれで見守りたい。事実うちなんて、バーチャルコンソールで落としたいくつかのタイトルを削除しているわけだし。
今年のクリスマス、DSiで染まるのかなあ。
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