と、既に銘打っても良いような気がする、
3月4日のナミキジャンクション。
mixiのあれこれを書いていたら、
すっかりライブレポを残しそびれそうになったので
記憶が吹っ飛ばないうちに書いておこう、そうしよう。
まずは総括。
サカナクション、竹内電気、アナ、sleepy.abを
一度に観ることが出来るなんて!
というくらいに楽しくてきもちいい4時間弱でした。
4時間(正確には3時間40分)て。
では、登場順に。
■ サカナクション
ここ最近でもっとも聴いているサカナクションの
「NIGHT FISHING」というアルバム。
この中の「サンプル」という曲のスケールがすごすぎて、
この曲目当てでライブを楽しみにしていたといっても
言い過ぎではないくらいで。
期待通りに演奏してくれたのだけれども、
この曲に限らず、曲とは言わずにライブの組み立てが
想像を越えるうまさだったので、いきなり大満足。
ファンをつかむ初期衝動としては十分過ぎるライブだと思った。
ふっとんさんいわく、ハッチで見た時のほうが
良い出来のライブだったそうで。
だったら出来れば次回は、クアトロか、
せいぜいCave-Beあたりで見たいなあ。
■ 竹内電気
taibaneさんから、とにかく言い聞かせられていたので
登場時の出オチ感にまず爆笑。
ネガティブなベクトルに向けたビジュアル系っていったら
きっと怒られるんだろうなあ。
ひとことで言えば「いい感じにキモイ!」。
MCの終わりにフロアから
「キモチワルイ」と声をかけた男子(俺の真横にいた)の
これ以上ないほどのナイスタイミングに拍手。
あ、曲はいい曲でした。
■ アナ
やっとアナのライブを観ることが出来ました。
それだけで満足。
小沢健二やフリッパーズギター、
スチャやら電気やらのあの時代の音楽を
目いっぱいに吸収して
うまくアウトプットしているからこそ、
あの時代に聴いていた音楽に毒された身には
気持ちいいに決まっているライブなわけで。
鬼だな、あのサンプラーは。
そういえば、アナのブログを見ていたら
胡町通りの「Men’s 大内」で出し抜いている日記が。
このあたりのセンスが素敵すぎる。
■ sleepy.ab
このイベントのラストにこのバンドとは。
ブッキングが鬼だな。
実は大風邪を引いて体調不良だったにもかかわらず
マスクをしてまでこのイベントに来ていた身としては
熱でぼんやりしているところに、
このバンドの曲をあてられると
酔ってなくても飛べそうだった。
そしてとにかく気になったのが、
MCにも絡まなければ、座りこんで弾いてばかりのギター。
アンコールの終盤になってやっと立ち上がったとき
そのギターテクに唖然としてしまいましたよ。
ピックなしであれかー・・・。
曲は、speaker gain teardropに
ヴォーカルが乗っかった感じ。
こんな感じで、4バンドが全て終わったのは22時40分。
一刻も早く帰って寝たい!と思って、
ライブ帰りにはじめてタクシーを使ってみました。
と、他人のキンタマに向かって声援を送ることになろうとは。
というわけで今日は、
電撃ネットワーク TOUR2008「危機一髪」~電撃最大のピンチ~
@広島クラブクアトロ
に行ってきましたよ。
![]()
ドアオープンからドアクローズまで楽しませるというコンセプトで、
開場から開演までの1時間は、申し訳ナイタズのDJで大笑い。
仕事が押して、開場30分後にクアトロに着いたときには、
ミッツィー氏が広瀬香美の「ロマンスの神様」をプレイ中。
その後、ギュウゾウ氏が繋いだのはPerfume「ポリリズム」で、
横にいた掟ポルシェ氏が無表情に踊るというカオスが炸裂。
そして掟氏の相変わらずの男気アイドルDJに
フロア中が失笑するという流れも堪能できて、
うん、この流れだけでチケット代分楽しんだ感じ。
さすがJAPANESE DJ集団。
そして本編。
テレビで見たことのあるネタも多かったけれども
それらを目の前で見せつけられると、さすがに息を飲むね。
ネタバレするのも気が引けるので、細かなことは書かないけれども、
サソリや頭に缶ビールくっつけといったおなじみのネタはもちろん、
見たことのないネタもたくさんあったし、
電撃ネットワークのテーマでみんなが踊るというのも楽しかったし、
タイトルに書いたような、そんな声援でクアトロが盛り上がったり
何よりも、あんなに硝煙で充満したクアトロって始めてだった。
そうそう。
会社の後輩に「今日、電撃ネットワークをみてくるよ」って話したら
「俺の友達、失神したらしいんで気をつけて下さいね」
なんて言われたものだから、内心ビビってて、
結局はラストまで見れたんだけれども
実際に失神して運ばれている人を何人か見かけたのには驚いた。
というわけで、こんなに早い時間にライブレポを書いているのは、
今日のライブが4時開場、5時開演、そして
7時前には終演という、帰りにパルコがまだ営業しているという
そんな健全な時間帯に帰宅したからなのでした。
ライブの内容は、まあ、健全とは言いがたいわな。
2008/1/18
@広島CLUB CHINA TOWN
今年のライブ初めはcapsuleとMEGでした。
■ 2430-0100 MEG+中田ヤスタカ
MEGかわいいな!
振りがいちいちかわいくてな!
あんなキラキラした振りに中田楽曲って、完璧だな!
ハウリングを頻繁に起こしてたのがアレだが、
それを差し引いても、MEGに持っていかれた。
■ 0130-0310 capsule+DJ中田ヤスタカ
まずは中田さんのDJで30分。
ちょっとゆるめのプレイがつづいたところで、
「FRUITS CLiPPER」からこしじまさん登場。
こしじまさん、かわいいな!!
なにあのお人形さんみたいな、ちっちゃい顔は!!
そこからは歌モノメインで30分程度、
中田ワークスのリミックスやらプロデュース曲を挟んで
ラスト2曲は歌モノで、トータル1時間40分、踊り倒してしまった。
こしじまさんが登場してからは、とにかくアガりまくってた。
capsule以外の曲をプレイしているときは、
ブースで中田さんと一緒にフロアを煽るこしじまさんがな、
もう、キュート過ぎるぞ!
capsule曲のプレイは言わずもがな
「恋しよう♪」
「Lotta Love」
「ポリリズム」
「FREE FREE」
「Be Together」←これってリリース音源?
ここの流れは、なんか神みたいだったな。
俺がラリガンでやったのと同じセレクトで出てきたりして
ちょっと苦笑いしてみたり。
とにかく、最高のパーティでございました。
![]()
ライブ後、バーカウンタで談笑中の中田さん、こしじまさんからいただいたサイン。
左の「ありがとう、広島」はこしじまさんのもの。
写真はねえ、俺の中で中田さんが神すぎるので
どうにもお願いできなかったなあ。
・・・夢みたいな夜でした。
Perfume
感謝!感激!ポリ荒らし! ~あらためまして、Perfumeです~
@テレビ新広島 新館9Fスタジオ
11月3日のことでした。
まあ、アレですよ。
Perfume発祥の聖地 広島でのライブ、
しかも、TSS新館9階のスタジオは
メンバーもゆかりのある、アクターズ生徒御用達の場所。
それが今回のフロアとなったわけですからね。
筋金入りさんも、はじめましての方も、親戚縁者も、
盛り上がるというものです。
本編1時間30分、アンコール込みで2時間のライブは
なんとも感慨深いものでしたよ。
リリース前後に「モノクローム・エフェクト」の音源を
ロッコ巻ちゃんから手渡されたのが
はじめてPerfumeを知ったきっかけで、
そこからしばらくは断片的なチェックしかしていなかったものの
capsule(中田ヤスタカ)とセットで
継続してチェックするようになったのがおととしの秋頃。
ついこの間までは、アルパークで凱旋イベントだったのにねえ。
まあ、いつも仕事の都合で行けなかったわけだけれども。
しかし、つくづくMCのクオリティには驚かされた。
「アイドル」という枠に属しているからこその、
自虐的にも見えながら、しかしきちんとツボを押さえている展開。
それを忘れさせるような天真爛漫なトークの展開は
会場にいたオタク、クラバー、カップル、家族連れ・・・
どんなひとたちも笑顔にさせているその実力はすごいなと。
「(アクターズ在籍時代に)そこの公衆電話でイタ電してたよね」
「白島のサーサン(サンデーサン)がCOCO’Sになってた」「えー!」
「本通りヒルズて」
「(「Seventh Heaven」のダンスについて)そんなに激しく踊る必要があるんかね」
「ホテルに着いて5時間寝て、パルコで買い物して、カップラーメン食べた」
「(『ファンデーション』を歌った後)聴きたかった? よかったですね~(ちょっと嘲笑っぽく)」
・・などなど。
ダンスのクオリティは、アクターズ仕込みの折り紙付だし、
楽曲はそこら辺のアイドルソングとは明らかに一線を画した
中田ヤスタカの妥協ないプロデュースセンスに裏づけされ、
アグレッシブなダンストラックに乗って繰り広げた
今回のダンスパフォーマンスは、新しい可能性さえ感じさせられた。
そして、MCは前述の通り。
広島時代の「ぱふゅ~む」で記憶が止まっている人、
「ポリリズム」以降の走り続けているPerfumeを見て
あ、まだ頑張ってたんだ、と気づいた人。
今からもう一度、彼女たちに視線を送っていても
損はしないと思いますよ。
閉鎖された「アイドル」という枠を越えた彼女たちの活躍は、
かつて国民だれもがアイドルを愛していた時代を
もしかしたら復権させてくれるかもしれないですから。
ライブ後、同行メンバーでの打ち上げ中、
なかなかまとまらなかったセットリスト。
他所で拝借して編集しておきました。
01 : ポリリズム
02 : おいしいレシピ
03 : コンピューター・ドライビング
(MC)
04 : カウンターアトラクション
05 : 彼氏募集中
06 : ジェニーはご機嫌ななめ
(MC)
07 : Twinkle Snow Powdery Snow
08 : 引力
09 : コンピューターシティ
10 : パフォーマンス『Perfumeの掟』
エレベーター(インスト)
11 : パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
12 : エレクトロ・ワールド
(MC)
13 : チョコレイト・ディスコ
14 : スウィートドーナッツ
15 : Perfume
EC1 : ファンデーション
EC2 : Seventh Heaven
(MC)
■ WAHAHA本舗presents 梅垣義明「梅ちゃんの青い童話 青空姫」
いやー、楽しかった。
どんだけ楽しかったかは、いつもの箇条書きレポで察してくださいな。
・18時25分、南区民文化センター着
・うとっちと合流
・ほどなく入場、物販チェック
・本屋では売ってない写真集に興味津々
・↑そんな内容じゃ置いてもらえねえよ
・18時40分、着席
・14列目(後ろから5列目)24番席の通路横というポジション
・この位置が後々とんだ出来事に・・・!
・それにしても女性客が多いなあ
・家族連れも多いんだけど、いいのか梅ちゃん見せて
・19時を少しまわって開演
・声の出演 柴田理恵
・ひととおり物語を聞かされた後に
・おばさんひとり、壇上に上げられて、
・若い男性、壇上に上げられる
・おでこにキス!
・梅ちゃん登場
・とにかく衣装替えが多い、それも壇上で
・最初の衣装替えは、シルエットで
・ち○この影がゆらーんゆらーん
・客席にあり得ない数の巨大風船が舞う
・チアガールっぽい梅ちゃんの衣装
・最前に座っていたおばさん「かわいい」
・梅ちゃん、そのおばさんに衣装を着させる
・「じゃあおかあさん、最後までその格好で」
・最前中央の女の子にペットボトルを渡して
・「はい、あなた水係」
・梅ちゃんのステージドリンクを持っておく係
・福原ファミリーに
・「曲が終わったら立ち上がって『ブラボー!』って言いなさい」
・ここのお父さんが俄然やる気で大盛り上がり
・壇上に墓、「千の風になって」を歌う梅ちゃん
・後方のPAさんがしきりに防水シートを広げてますよ?
・墓に水をかける梅ちゃん
・ひしゃくと手桶を持った梅ちゃん、歌いながら客席に
・目をつけた客に手を合わせ、アタマに砂糖菓子を供えて
・ひしゃくでアタマから水をジャー
・ええっと、梅ちゃんが俺のいるとこらへんに歩いてきてますよ?
・うん、今、ゼッタイに目があった
・・・・・・・・。
・俺 の 前 で 止 ま っ た ー !
・俺に手を合わせる梅ちゃん
・電飾のロウソクにアゴ掛けゴムをつけた被りモノを俺に被らせ・・・
・「アナタのことをロウソク王子と呼ばせてください」
・ひ し ゃ く で ア タ マ か ら 水 を ジ ャ ー
・スポットライトと観客の視線をいっせいに浴びる俺
・ついでに水も浴びてますが何か?
・うとっち隣で大爆笑
・俺の後にもうひとり水浴びの被害者が
・その人は背中に塔婆を3枚立てられるというアクシデント
・その人は「塔婆王子」
・最終的には手桶の水を客席中に撒き散らしたい放題
・どんだけ自由なんだよ!
・「ロウソク王子も終演までそのままで」
・えー?!(ドMだから本当はうれしい)
・開演に遅れてきた客をいちいち捕まえてネタにする
・「ほら、アナタの隣の人はなんであんな格好(チアガール)をしてるのか」
・「アタマにロウソクとか、塔婆とか」
・その人はきょとーん
・会場大爆笑
・その後、俺を含む水をかけられた人、チアガールのオバさんらが壇上に呼ばれる
・「ジェラシー」を歌う梅ちゃんを歌っている最中にギャグナイフで刺せという指示
・ええ、刺しましたとも
・楽しかったー
・ゾンビになって、客席全員ステージに上がれ!と
・お手本の市役所総務課アズマさん、渾身のゾンビっぷり
・WAHAHAの若手よりもおもしろいらしい(梅ちゃん談)
・結局、ステージに300人以上が詰め寄る
・癒し系「むすんでひらいて」
・会場から中年男性の石丸さん、壇上へ
・お似合いのウエストポーチをはずされて
・股間にししおどしをあしらったベルトを装着
・ハルンケア!
・全裸に透明のサラダボウルを腰に撒いた格好
・ボウルの中にはキャベツとかパセリとか
・客席中にそれらをぶちまける!!
・ボウルの中のサラダが減ると・・・
・股間の黒いところが見えてますよー!
・開演前、客席に置かれていた「福袋」の中の布
・マスゲームみたいにみんなで振って終了
・これで本編終了
・アンコールはもちろん、鼻からピーナッツ
・くだらなくて迫力あるわ
・サランラップ登場
・ラップ越しにチューとベロベロ
・ラストはスタンディングオベーション
・もちろんみんなで『ブラボー!』
という具合でした。
こんばんは、今日壇上に上がった
ロウソク王子ことローソク王子ことろうそく王子こと
蝋燭王子のスギです。
日記検索でひっかかってみるために、わざとバリエーション豊かに
書いてみました。
まさか5800円も払って見に行ってるのに、頭から水かけられたり
壇上でギャグナイフ持たされたり、白菜の葉っぱを載せられたり
ブラボーって言えと指図されたり
まあ梅ちゃんの自由っぷりには
呆れながらも楽しませてもらいましたよ。
帰り道、たまたま目が合った「ひろしま満点ママ!!」でお馴染みの
お天気の波田さん、料理の沖光先生、リポーターのモリクミさんに
「楽しかったです」「お疲れ様でした」なんて声をかけられてみたりな。
出口で梅ちゃんと握手したんですが、
ものすごく丁寧にお礼を言ってもらえたり。
いやいや、ここまで楽しめたんだから
お礼を言うのはこっちのほうですから。
来年もまた・・・行くと思うよ・・・・・多分。
しかしアレだな、
今年は傷彦に失神されたり、梅ちゃんにアタマから水をかけられたり
どうかしてるのかね、俺は。