「新福菜館本店」
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京都駅の東側に位置するこの店は、
「第一旭 たかばし本店」を軒を並べる有名店。
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鶏がらととんこつで煮出したスープは醤油黒いけれども、
色目ほど辛くない。
麺はスープとの絡みのよい太麺ストレートで
チャーシューも程よいボリュームで載せられている。
写真の並ラーメンでさえも食べ応え十分。
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広島で言えば、「上海総本店」のスープから
脂っこさを少し控えた上に
チャーシューが肉厚になったと思えばほぼ間違いない。
しかし、この店といい、隣の「第一旭」といい、
開店時間が午前7時とか午前5時半という設定なのは
やはり需要があるからなのだろうが
そこだけには面食らった。
「ラーメン荘 夢を語れ」
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京都の食べ物は、時にボリュームたっぷりのものがある、
という話を何度か聞かされたことがある。
事の真偽や話の出所はわからないにせよ、
この店のラーメンを口にしたら、認めざるを得ないような気もする。
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小ラーメンで、この規模。
通常のラーメンで換算すれば、1杯強のボリューム。
その所以は麺にある。
自家製の極太平麺は、小ラーメンで200g使用、
通常だと300gの生麺を使うらしい。
一般的なラーメン店だと、生麺は120g程度が主流。
さすが自家製だけあってコストを抑えた結果が
このボリュームを生み出す結果につながっている。
ところで、この店は半セルフの食券制になっていて、
席に案内されて食券をカウンターに提示したら
自分のオーダーまではお冷、箸、レンゲを用意して
ただひたすらに待つ。
そして順番がまわってきたら
「にんにくを入れるかどうか」のお伺いをされる。
このとき、にんにくの回答だけではなく
野菜を増量するか、はたまた別添で背脂をもらうかを
オーダーする事ができる。
果たしていずれもイエスと答えれば
上の写真のようなラーメンが出されてくる。
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別添で背脂があるにもかかわらず、デフォルトでこの量。
そして容赦ない厚切りのチャーシューに圧巻。
挙句の果てには、前述の極太平麺の応酬と、
ボリュームたっぷりなんて言っていられないほどの食べ応え。
これで並ラーメンだったら、いったいどうなるんだろうか・・・。
(リンク先に、その答えがあります→http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtlphoto/26003256/1/vote/desc/0/1/)
ある意味で、ガツン系フードの極みかもしれない。
そういえば、この春からは昼営業もはじめるそうだ。
営業時間が長くなるのはありがたい限りだが、
難を言えば、市街地から少し離れているということか。
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仕事帰りの友人から電話を受け
「飲みに付き合ってくれ、狄行こう、狄」と。
横川に住んで1年ちょっと。
実は行きたい行きたいとは思っていながらも、
未体験のままだったガード下の名店に
やっと入る事ができた。
「狄」デビュー。
酎ハイ片手に仕事の愚痴を聞きつつも
お互いに「しそ巻きうまいな!」「せせり!せせりサイコー!」と
次々出される串焼きに舌鼓を打ちながら
気づけば愚痴の披露大会はいつの間にか終了。
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今度は、ストレスが溜まってない時に食べようぜと
そういいながら店を出たのでした。
うまかった、本当にうまかった。
(そして俺は、ものすごくキャベツを食べた気がする)
狄(てき)
広島市西区横川町3-2-11 山陽本線ガード下(旧国道)
17:00~23:30
定休日 日曜、祝日
ちょっと前になるけれども、
中国新聞の折り込みフリーペーパーに入っていた
「わたしの台所」グループの割引クーポンを持って
このグループ全店をまわったおかげで、
5食分の無料クーポンをゲットできまして。
そのクーポンをありがたく消化すべく、
時間ができたら会社そばの「わたしの食卓」へ
出向こうかと思っている今日この頃。
今日はたまたま外ランチの時間が取れたので、
嬉々として出かけてきました。
本日のチョイスは「ベジタブル定食」。
20種類の野菜を使ったヘルシーな料理。
月変わりでいろんなアレンジが施され、
今月は「鰆と野菜の旨煮 柚子こしょう風味」となっています。
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雑穀ご飯とお漬物、豆腐に味噌汁、
そして小鉢が3品、それにメインディッシュで780円(税込)。
鰆と野菜のうまみが煮汁にやわらかく広がっていて
味付けも濃すぎないのでごはんがすすむすすむ。
これは自宅でもつくってみたいアイテムでしたね。
■ わたしの食卓 三川町店
広島市中区三川町2-20
11:00-22:00
定休日・日曜






