6月25日に晴れて誕生日を迎えましてね。
ええ、もう32才なんて年齢なものですから
おおっぴろげに「祝えコノヤロー!」なテンションで
その日一日を過ごす年でもないことはよくよくわかってますって。
それでもお祝いコメントをたくさんいただいたり
プレゼントをいただける事ができるのは本当にありがたいものです。
毎年、うちの母親からもお祝いをもらうんですよ。
ケータイで「おめでとうメール」をもらうんですけれども、
ちょっと照れそうになる母親からのバースデーメール、Pricelessですよ。
うちは両親ともに健在で、
なにひとつ息子としていい事をしてあげられてないな、
少しは両親を楽にさせてあげたいなと思い、反省する日が
毎年の誕生日の、母親からのメールが届く瞬間だったりするのです。
「誕生日おめでとう、身体には気をつけて頑張ってね」
文面は毎年こんな感じの、これくらいの長さのものだけれども
メッセージの長さじゃなくて、送る事に意味があるんですよね、こういうのって。
そういう親の気持ちが込められているからこそ、
息子として、父親、母親に恩返しをしなきゃ、と誓うわけです。
それが今年の誕生日は来なかった。
ふだんからちょくちょく電話で話をしているとはいえ
通例行事になっているメールが届かないことに
少し違和感を覚えたものの、だからって請求するものでもないし
ああ、今年はないのね・・・と思いつつ、誕生日が終わりました。
そして、翌日。
仕事帰り、ポイント2倍セールの恩恵を求めて
タワーレコードでCDを物色していたら、母親からの着信が。
母「誕生日おめでとう」
ス「ああ、ありがとう」
母「メールアドレス、変更の仕方がわからんけえ、
メールが送れんかった」
ス「そうなんじゃ」
ケータイキャリアを変えたときに
メアドの変更を教えてはいたものの、
操作の仕方がよくわからなかったからという
とまあ、そういう理由だったみたいです。
母「元気でやっとる?」
ス「うん、そっちもバテずにやっとるん?」
母「まあ、こっちは普通よ」
ス「ならいいんじゃけど」
母「そういえば妹に2人目(の子ども)ができたんよ」
( ´・∀・`) ヘー
母「1月4日が予定日って言うとったね。
正月はこっちにおっても寒いし、今度はそっち(広島)で産むって」
ス「あ、そうなんじゃ」
メールを送れなかった理由と同じ高さで
妹の妊娠を軽く言うようなアビリティの持ち主、わが母。
まあ、できた時点でメールの一通も送ってくれない
妹も妹なんですけれども。
おかしいなあ、妹ともちょくちょく電話では話してるんだけども。
ス「弟はどうしとるん?」
母「別に何事もないよ」
ス「こないだケータイ変えたとか、ラジカセを買いたいけど
どこで買えばいい?ってメールして来てた」
母「ああ、そうなんじゃ。嫁さんも子どもも元気よ」
ス「あ、そう」
母「まあ、ラジカセよりももっと高い買い物をするけどね」
ス「え、また車でも買うん?」
母「いや、家を買うんよ」
;・ロ・)!!
ス「い、家?」
母「そうなんよ。市街地に近いところで土地を買ってね
そこで建てる事にしたんよ。
実家の敷地内に建てたら、って言うたんじゃけど
『兄ちゃんが帰ってきたら気を遣うし』言うてね」
(´・ω・`)
ス「あ、っそ・・・・そう」
母「まあ、実家に戻ってくるって言ってもそっちも忙しいんじゃろ?
こっちも仕事がないわけじゃないみたいじゃけど
給料が少なくなってでも帰ってくるかどうかは
あんたが考えればええことだし」
orz
なにこの敗北感。
オトウトイモウトニマケタオニイチャン。
なんといいますか、精神的ダメージがハンパないんですけども。
母親は間違いなく、ナチュラルに弟妹の近況を話していただけなんですよ。
ただね、出来事のおおきさがものすごく大きい事と
ほら、誕生日って元旦と同じくらいに人生と向き合う日じゃない?
そういう日の、まあ翌日だけど、そこでこの話じゃない?
へこむよね、単純に。
ス「う・・・うん、まあ、こっちもそれなりにやっとるし
いろいろ考えることもあるし、来月帰省するけえ
そのときに話でも・・・・あっ!
充電が切れそうじゃけえ、またかけるわ」
まあ、うそでも演技でもなく、
本当にケータイの充電切れを知らせるアラームがなり始めたので
そこで電話を切ったのですがね、
「大丈夫、給料は今でも十分安いから!」とか
「弟に気を遣わせる割には、いい話をできなくてごめんね!」とか
言おうと思った言葉も、しょせんは言い訳以下の負け犬の遠吠えだし。
・・・・・。
うん、なんかもうね、負けたとか勝ったとか
そういうステージに出向く前に、なんていうの、不戦敗?みたいな
そんなテンションになるよね?なっちゃうよね!
ますます実家に帰りにくくなる、
32歳独身男性の、ある梅雨の一日でした。
私、クラブイベントのオーガナイズなんていう
柄にもないことをやるんですね。
ブログには告知さえもしなかったのですが、
先週末の土曜日、新しいイベントをオーガナイズしまして、
それは電子音が多め、打ち込みサウンド大歓迎という
ざっくりとカテゴライズのその名も「ピコリナイト!」といいまして
名は体を表すに十分なタイトルのイベントを繰り広げました。
フューチャーポップ、テクノ、エレクトロポップと、
それはそれは大好きなピコピコサウンドに囲まれた
ユカイなひとときでしてねえ。
イベント明け4日目にしてもまだ余韻を引きずってますよ。
で、今夜はその余韻を引きずったまま
話題沸騰中の「9mm Parabellum Bullet」と、
長らく応援中で天幻突破グレンラガンのEDでおなじみの
「HIGH VOLTAGE」のライブに行ってきました。
久しぶりにハイボルのライブを心行くまで
2列目のほぼセンターで踊り狂いながら楽しみましたよ。
ライブを見るたびに骨太になっていく演奏が
伸びしろのあるバンドの底力なのかと
つくづく思うわけですよ、ええ。
ハイボル話を進める前提というか根底に
ヴォーカルの好き嫌いが介在するけど
大望君の声も演奏に負けていないし、
見ごたえのあるライブだったなあ。
強いて言えば、もう少し長い時間聴きたかったという願い。
というわけで、物販で音源を買って
メンバーのサインをもらいました。
大望君のサインは本人行方不明のために
もらえなかったけれども・・・。
ついでに、マネージャーの佐伯さんにも
「ハイボルコミュの管理人です」と
紹介されてきたりして。
今日のライブを見て、やっと、声を大にして
ハイボルを人に勧める事ができる気がする。
さて、本日のメインに違いない
9mm Parabellum Bulletなんですが、
ハイボルに肩入れをして入るのを差し引いても
印象に残らないライブだったなあ。
演奏は間違いなくすごいんだけど、物足りなかった・・・。
好きになれそうな曲がなかったからだとは思うんだけれども。
5年ぶりに運転免許の更新に行ってきました。
無事故無違反を貫き、今回もゴールド免許をゲットだぜ!
広島市内に住んでいると、
免許更新は石内の免許センターにまで出向く必要があって
その辺ぴさゆえに更新通知が手元に届いてからも
なかなか踏ん切りつけて出向こうと言う気にならないのですが、
横川に住むようになって、駅前からバスに乗れば30分そこそこで
免許センターに行けることがわかって、なんだかラッキーな気分。
まあ、そうそう頻繁に行くところでもないけど。
そのあたり、車を持ってないから億劫なわけで、
自家用車があればなんてことないのはよくわかってるんだけどもね。
バスでの往復1時間、現地での待ち時間15分、
手続き30分、講習30分と無駄のない動きを経て
横川駅を出てから2時間後には、ふたたび駅前に戻ってました。
ところで。
6月から道路交通法の改定で中型免許の新設があったのね。
いきなり免許に「中型」って書かれてちょっとビビりました。
あ、あと、自分の顔写真が思いのほか厳つかったことにも
正直ビビりたおしました。
5年間、この顔と付き合うのね。
(さすがにアップする気になれない)
ペプシさんは、コカコーラさんと競争しても
いつもいつも負けてばかり。
だから、そんなコカコーラさんに勝とうと必死になって
あれこれ努力する頑張り屋さんなんだよ。
うん、頑張ったよね。
ペプシ アイスキューカンバー。
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もう、サントリーの傘下になってからというもの
どうにも都合のいいように遊ばれているとしか思えないペプシさん。
親会社のニュースリリースに
PEPSIは、本年度も積極的な活動を展開しており、3月には、主力商品の「ペプシネックス」をリニューアル発売、“ゼロカロリーでおいしいコーラ”として、幅広い層のお客様から大変ご好評をいただいています。
今回「ペプシアイスキューカンバー」を新たに発売することで、この勢いを加速させるとともに、お客様に楽しいコーラの世界を積極的に提案し、炭酸市場を活性化していきます。
「炭酸市場を活性化」って・・・。
ええと、ええっと・・・・。
うん、まあ、これからも頑張るよ、ってことだよね。
というわけで6月12日の発売から絶賛販売中のキュウリ風味ペプシ。
コンビニに行っても頻度高く欠品してるんですよね、これが。
みんな、サントリー(敢えてペプシではなく)の策略にはまってるわけで、
まあ、ご多分に漏れずワタクシも購入して飲んだわけですよ。
いまさらあれこれ言う事もないし、それこそあちこちのブログや板なんかで
散々なことを書かれているのは百も承知のうえでここでも書かせてもらうと、
歴史に残るクソジュースだな、これ。
これ、ヘタしたらスーパーとかで1缶50円程度で売られている
輸入モノの炭酸飲料とおなじかそれ以上の危険度を感じるよ。
なんだろう、口元に近づけたときの青臭さ。
合成着色料というおクスリのチカラでまやかされた色合い。
原材料にはキュウリのキの字もない、まさにキュウリ”風味”の飲み物。
きっとこれはアレだな、
サントリーが(あくまでもペプシじゃなくて)世のブロガーやテキサイ界隈の
ネタ系住人に向けた挑戦状なんだと俺は受けたね。
となりゃ勝負ですよ。
■ ROUND 1 炭酸を抜いて飲んでみる
キュウリ風味といっても、炭酸のおかげでそのキュウリ風味というか青臭さは
飲みはじめの時には思いのほか強くないんだよね。
まったくゼロってわけじゃないけど。
そんなわけで、この子のポテンシャルを最大限に引き出してやろうと、
ペットボトルのキャップを厳重に閉めて、マキシマムシェイクをしたのちに
恐る恐るキャップを半ずらしにして炭酸を抜くという地味な作業を
3回くらい繰り返して、グラスに注いでみました。
泡が立たないので、臭いもそんなにしないけれども
これをひとたび口に含もうものなら・・・ね。
来たよこれキタ。
キュウリを超越した、なんだろう、本格的な薬品臭。
で、その臭いがものすごく懐かしく感じられるから、
必死に記憶の糸を見つけて手繰り寄せてみたらさ
便器掃除に使う「サンポール」にたどり着いた。
ああ、小学校のときはサンポールでトイレ掃除してたもんな。
だめだこれ、これ以上飲めない・・・。
【× スギ (サンポール固め) キュウリペプシ ○】
■ ROUND 2 クソジュースにC級グルメの洗礼を
炭酸の抜けたキュウリペプシはかなりのウェポンになることが判明。
そしたらばこっちも武器をだして勝負するしかねえ。
はちみつを入れてみよう。
ほらだって、キュウリにはちみつをつけて食べると
メロン味になるっていうじゃん?
そしたらこの殺人的な炭酸の抜けたキュウリペプシも
更正の見込みがあるってもんじゃね?
というわけで、
はちみつを注いでみました。
しょせんクソジュースなので、はちみつの甘さでごまかしたら
少しは飲めるだろうよ、という程度で入れてみまして
真剣にかき混ぜてみましたよ。
カクテル用に置いてるうちのマドラーも
まさかこんなことに使われるなんて思っても見ないだろうな。
で、
こんな感じになりました。
色はもともとのクリアカラーがはちみつのおかげでにごった感じ。
そして、味はというと・・・・・
あ、うん、これ、なんかメロンっぽい。
むしろ、メロンって思わないと飲んでらんない。
若干はちみつを入れすぎた感じがするけれども
はちみつのおかげで飲みやすくなったのは間違いないね。
青臭さも消えたし。
・・・でもね、ここまでやって気づいたんだけども、
わざわざキュウリペプシにはちみついれてメロン味にするくらいなら、
ハナっからファンタのメロンソーダを飲んでりゃよくね?
確かにこの子は炭酸の抜けたどうしようもない子で、
はちみつっていう矯正で立ち直れたわけだけれど
コカコーラさんちは英才教育でとっくにメロンソーダがいたんだよ。
やるね、コカコーラ。
ペプシクオリティのずいぶんななめ上をいってらっしゃる。
【スギ (ひきわけ) ペプシ】むしろコカコーラが勝ち。
■ ROUND 3 野菜不足を憂う
現代社会人にとって野菜不足は深刻な問題。
健康補助食品でまかなおうと思っても、
それさえも難しい今日この頃。
そこでふっと思ったのは、実はフレーバーにキュウリを選んだのは
野菜不足の現代社会人に対しての、飲料メーカーからの警鐘ではないのかと。
キュウリ味のペプシを飲むことで、おろそかになりがちな野菜摂取を促そうとする
そういう意図が含まれているのではないかと、そう思ったのですよ。
なるほどね。
メーカーの心意気、しかと受け止めたり。
だったらせっかくのキュウリペプシを使って
野菜のカップスープを作ったらいいじゃん。
カップスープの中にある野菜に
さらに溶媒となるキュウリが相乗効果となって
野菜をもっと食べなきゃって気分になること間違いない!
というわけで、
朝ご飯用に買っていたカップスープのお出ましです。
カップスープを作るためには
熱いお湯を入れなくてはなりません。
でも、今日はペプシ。
さっそく、やかんで沸かします。
これ、炭酸がぶくぶくいってるんじゃなくて、沸騰している状態ね。
普段はお湯が注がれるやかんの先からは
ほんのり水色がかった液体が・・・。
内側の線(230ml)まで注いで、そこから10秒かき混ぜますと
こんな感じです。
うん、まあ、普段食べてる色とはちょっと違うんだけれど、
ちょっと怖いけど、とにかく食べてみよう。
野菜をいっぱい摂るためだから。
キュウリペプシはあくまでも風味であって、
キュウリの養分なんてまったく入ってないって関係ないんだから!
・・・・・。
・・・・・・・・・・。
orz
ミネストローネのコクと、
ペプシの甘さが、
悪い方向に全力疾走しちゃってて
なんだろう、
不愉快になる甘さに昇華しちゃった。
キャベツの甘みと
ペプシの甘みが
ものすごいあわないのな。
カゴメさん、ごめんなさい。
【× スギ (キャベツツイスター) キュウリペプシ ○】
このネタを書くために、仕事帰りにコンビニを3軒まわって
3軒目でやっと見つけて、3本買って帰って、
あと1本と半分くらい残ってるんですけど、
正直、もういいわ・・・。
しかし、世の中にはもっとつわものもいるわけで、
キュウリペプシでカップヌードルを作る猛者とか
ホント、みんな好きだなあ。
おととしくらいから自家製梅酒を漬けることに興味があるんです。
などといいつつも思い立ったおととしは梅の旬を逃してたために断念、
去年は引っ越しの時期とバッティングしたから断念、
そして今年に至る。
うん、今年は漬けてやる。
先月からとりあえずの酒(焼酎)と氷砂糖と容器は購入していて、
あとは楽天で購入予約していた産地直送の梅が届くのを待つばかり。
今日、その梅の出荷通知がメールで届いていたので
次の休みは念願の自家製梅酒を漬けるんだと意気込んでますよ。
ただね、問題がね、あるのね。
農家から届く梅、2kgあるんですよ。
で、とりあえず購入している焼酎と氷砂糖は梅1kg分の量。
となると、さらに酒と氷砂糖と、もっといえば容器が必要。
残り1kg分の梅酒を漬けるのに、何の酒を使おうかと
実は6月にはいってからずーっと考えていたのに
酒の結論よりも梅の出荷が先になったものだから
ここに来てあわててるわけです。
ありきたりなホワイトリカーじゃ面白くないからな。
さて、なににしようか。