歯医者に行った。
およそ2年ぶりだろうか。
通院していない間も、宛名を手書きして
一筆添えてある年賀状や暑中見舞いを
まめに送ってくれるような、そんな病院で
スタッフの方もとても丁寧なので、好感を持っている。
今回、本来の目的で通院した
大きく治療をしてもらう部分以外にも
ちょこちょこと治療をしなくてはいけないところもあって、
会社の集団検診とまでは言わないまでも
定期的に通っておけばよかったな、と
診察台の上で横になりながら深く反省。
ウソかホントか知らないけれども、
俺みたいなブーちゃん気質は
カルシウム消費が一般のヒトよりも多いので
歯が弱くなりやすいと聞いたことがある。
努めてカルシウムやらそのあたりの
バランスは考えて摂取しているつもりだけれども
2年も経てば、
あちこちボロくもなるもんなのか。
さて、
この病院に好感を持っているポイントが
もうひとつあって、
受付の女性が、その、まあ、
しゃべり方の丁寧さとか、しぐさとか、
俺的にはストライクゾーンど真ん中なわけで。
果たしてしばらく通院することになり、
受付の女性にも、
まあまた何度か会えるのだが、
治療費を払って、おつりを受け取るときに
確かに2年前にはなかった
左手の薬指に指輪がね、あったんですよね。
まあ、2年もあればねえ。
うーん・・・。
義理とか本命とか、そういうのはひとまず置いておきましょう。
チョコをいただけるということは、
それなりに評価していただいている、ということ。
そのことに感謝しつつ、そのなかでも
忘れられないチョコのことを書き残しておきたいと思って。
今年いただいた「ロイズ」の生チョコには参りました。
いただいたのは、生チョコレート「オーレ」。
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これがもう、なんて描写したらいいのかわからないくらいに、おいしくて。
「おいしいから、ちょっとずつ食べよう」という気持ちと
「味が落ちないうちに一気に食べちゃいなよ!」という気持ちの葛藤があって、
まあ、後者が勝ったわけなんですが、
こんなおいしいチョコがあるなんて・・・とショックを受けたなあ。
ネット通販で買いたい気持ちもあるけれど
送料だけでこのチョコ2つ分を請求されるのも癪なので、
来月、八丁堀とアルパークの天満屋で催事出展があるから、
そのときにもう一度買うことにしよう、そうしよう。
と、他人のキンタマに向かって声援を送ることになろうとは。
というわけで今日は、
電撃ネットワーク TOUR2008「危機一髪」~電撃最大のピンチ~
@広島クラブクアトロ
に行ってきましたよ。
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ドアオープンからドアクローズまで楽しませるというコンセプトで、
開場から開演までの1時間は、申し訳ナイタズのDJで大笑い。
仕事が押して、開場30分後にクアトロに着いたときには、
ミッツィー氏が広瀬香美の「ロマンスの神様」をプレイ中。
その後、ギュウゾウ氏が繋いだのはPerfume「ポリリズム」で、
横にいた掟ポルシェ氏が無表情に踊るというカオスが炸裂。
そして掟氏の相変わらずの男気アイドルDJに
フロア中が失笑するという流れも堪能できて、
うん、この流れだけでチケット代分楽しんだ感じ。
さすがJAPANESE DJ集団。
そして本編。
テレビで見たことのあるネタも多かったけれども
それらを目の前で見せつけられると、さすがに息を飲むね。
ネタバレするのも気が引けるので、細かなことは書かないけれども、
サソリや頭に缶ビールくっつけといったおなじみのネタはもちろん、
見たことのないネタもたくさんあったし、
電撃ネットワークのテーマでみんなが踊るというのも楽しかったし、
タイトルに書いたような、そんな声援でクアトロが盛り上がったり
何よりも、あんなに硝煙で充満したクアトロって始めてだった。
そうそう。
会社の後輩に「今日、電撃ネットワークをみてくるよ」って話したら
「俺の友達、失神したらしいんで気をつけて下さいね」
なんて言われたものだから、内心ビビってて、
結局はラストまで見れたんだけれども
実際に失神して運ばれている人を何人か見かけたのには驚いた。
というわけで、こんなに早い時間にライブレポを書いているのは、
今日のライブが4時開場、5時開演、そして
7時前には終演という、帰りにパルコがまだ営業しているという
そんな健全な時間帯に帰宅したからなのでした。
ライブの内容は、まあ、健全とは言いがたいわな。
「新福菜館本店」
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京都駅の東側に位置するこの店は、
「第一旭 たかばし本店」を軒を並べる有名店。
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鶏がらととんこつで煮出したスープは醤油黒いけれども、
色目ほど辛くない。
麺はスープとの絡みのよい太麺ストレートで
チャーシューも程よいボリュームで載せられている。
写真の並ラーメンでさえも食べ応え十分。
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広島で言えば、「上海総本店」のスープから
脂っこさを少し控えた上に
チャーシューが肉厚になったと思えばほぼ間違いない。
しかし、この店といい、隣の「第一旭」といい、
開店時間が午前7時とか午前5時半という設定なのは
やはり需要があるからなのだろうが
そこだけには面食らった。
「ラーメン荘 夢を語れ」
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京都の食べ物は、時にボリュームたっぷりのものがある、
という話を何度か聞かされたことがある。
事の真偽や話の出所はわからないにせよ、
この店のラーメンを口にしたら、認めざるを得ないような気もする。
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小ラーメンで、この規模。
通常のラーメンで換算すれば、1杯強のボリューム。
その所以は麺にある。
自家製の極太平麺は、小ラーメンで200g使用、
通常だと300gの生麺を使うらしい。
一般的なラーメン店だと、生麺は120g程度が主流。
さすが自家製だけあってコストを抑えた結果が
このボリュームを生み出す結果につながっている。
ところで、この店は半セルフの食券制になっていて、
席に案内されて食券をカウンターに提示したら
自分のオーダーまではお冷、箸、レンゲを用意して
ただひたすらに待つ。
そして順番がまわってきたら
「にんにくを入れるかどうか」のお伺いをされる。
このとき、にんにくの回答だけではなく
野菜を増量するか、はたまた別添で背脂をもらうかを
オーダーする事ができる。
果たしていずれもイエスと答えれば
上の写真のようなラーメンが出されてくる。
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別添で背脂があるにもかかわらず、デフォルトでこの量。
そして容赦ない厚切りのチャーシューに圧巻。
挙句の果てには、前述の極太平麺の応酬と、
ボリュームたっぷりなんて言っていられないほどの食べ応え。
これで並ラーメンだったら、いったいどうなるんだろうか・・・。
(リンク先に、その答えがあります→http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtlphoto/26003256/1/vote/desc/0/1/)
ある意味で、ガツン系フードの極みかもしれない。
そういえば、この春からは昼営業もはじめるそうだ。
営業時間が長くなるのはありがたい限りだが、
難を言えば、市街地から少し離れているということか。
「広島の育むアート」をコンセプトに旧日本銀行広島支店で開催される、と、いう展覧会に行ってきました。
若手美術作家による大規模な展覧会です。
旧日銀広島支店は、実は今まで一度も入ったことがなく、
いつかは行ってみたいなあ、とおぼろげに思っていたところに
こういう展覧会となると、行かなきゃ損だな、と。
コンテンポラリー・アートと日銀跡地の空間って
恐ろしいほどにマッチしていたなあ。
無料展示だし、まだしばらく開催は続くから
もう一度は行っておきたい。
ヒロシマ・オー ~広島の育むアート~
若手アーティストによる現代美術点
会場 旧日本銀行広島支店
期間 2008年2月3日(日)~2月17日(日) 午前10時から午後7時まで
(最終日は午後4時まで)会期中無休
入場料 無料
http://www.geocities.jp/hiroshima_o/